これ以上鍵屋のお世話にならないために!~きちんと管理する~

二度と鍵を失くさない~店舗経営者なら鍵の管理も重要~

鍵を失くした場合の対処方法について触れてきましたが、一番いいのはやはり鍵を失くさないということです。鍵の管理方法について今一度見直してみましょう。店舗管理をする人の場合、従業員がいつでも店舗に入れるようにと一人一人に合鍵を作ることがあります。従業員が少ない場合はそれでも大丈夫かもしれませんが、鍵の数が増えるほど失くす恐れも増えます。紛失をできるだけ防ぐためには上司やリーダーだけが持つというように、合鍵の数をなるべく減らした方が安心です。扱う本数以外に、保管場所についても気を付けなければなりません。店舗が忙しいときなどは特に、鍵をその辺に置いてしまうこともあると思います。しかし、毎回違う場所に置いていては紛失の危険性が高くなるため、鍵の保管場所をきちんと決めて管理するようにしましょう。頻繁に使う鍵であれば分かりやすい場所として、壁にフックをつけてかけると目に入りやすく紛失も抑えられます。もしも経営者のみが使用する鍵なら、持ち物とチェーンなどで鍵を繋ぐことも防犯上必要です。

店舗に最適!~キーボックスを使用して管理をラクにする~

もし、店舗の鍵を複数人で共有する場合は、鍵の保管場所を周知しておくことが重要です。しかし、防犯性を高めるためにも、キーボックスといったグッズを使用することが勧められます。

保管場所に気をつける
壁のフックにひっかけて鍵を管理する方法も紛失防止に効果的ですが、もしも誰かが店舗のバックヤードまで侵入したときに盗まれないとも限りません。目につきやすい場所で保管するのは、裏返せば盗まれやすいということでもあるのです。もしも誰かが入り込んだり知らない人が出入りしやすい場所であったりしても、大丈夫なように防犯のために作られた保管グッズを活用しましょう。
キーボックスがオススメ
鍵を保管するために作られたキーボックスというものがあります。ボックス内部で鍵を管理しますが、開けるためには暗証番号を入力します。他に、鍵をかけるフックに鍵がついているグッズもあります。取り出すための鍵ごとに従業員の名前を記入することで、誰が使っているか把握しやすくなっていて安心です。

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